旅してきました

名古屋グルメだ!-今度はB級!?

さてさて、お次の名古屋グルメはあんかけスパゲティと小倉トースト。

お店はパーラー・ミカド。

あんかけスパゲティは、太目の麺にトマトなどの野菜とひき肉をとろりと煮込み、胡椒をぴりっと効かせたスパゲティ。忘れてならないのは赤いウインナーね。

これはね、「パスタ」、ではなく「スパゲッティ」と言いたい。

なんていうんだろう。懐かしい味?昔給食で食べたような。

昔のナポリタンとかミートソースとか。その時代の頃を思い出させる味だと思う。

私は好きです。

でも年取ってから「パスタ」デビューしてる親世代は、「こんなのパスタじゃなーいっ!」とちゃぶ台ひっくり返す勢い。

だから「パスタ」じゃなく、「スパゲッティ」なんだってばsad

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つづいては小倉トースト。

これは驚く人が結構いるけれど、私はもともと違和感なし。

だって、食パン版あんぱんでしょー?

こんがりトーストしたパンにマーガリンと小倉あんを塗ってサンド。

美味しくいただきましたhappy01

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ちなみにワタクシ、きしめんを食べた2時間後にこのふたつを完食してます。

わはは。

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名古屋グルメだ!-きしめん

6月に一泊で名古屋・犬山方面へ行って来ました。

名古屋は親戚がいるので何度も訪れているのだけれど、観光で行くのは初めて。

初めてときたら、やっぱ「名古屋グルメ」を堪能しなければ!あえてB級とはいいません。私にはヒットしたものばかりだから♪

まずは定番のきしめん。

ここは日本三大神宮のひとつ、熱田神宮の中にある「宮きしめん」というお店。隣には池がありたくさんの亀が甲羅干しをしていました。

暑い日だったので、冷製宮きしめんとごまだれきしめん。

ちゅるちゅるっと喉を通り過ぎてあっという間にお腹に入っていきました。

神宮の大きな木に囲まれて外でいただくきしめんは、いつもの食事とは違う、爽やかな味でした。

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思い立ってスウェーデン・マルメへ

4日目はフィンランドからデンマークへの移動日。飛行機であっという間に到着。デンマークの空港からコペンハーゲン市内へは電車で3駅15分ほどの近さだ。成田空港の遠さから考えると信じられない近さだ。

空港で現地係員の方から、電車で30分ほどでスウェーデンのマルメという街に行くことができると説明を受ける。これまたびっくり。30分で外国だなんて。パスポートもいらないんだって。

しかーし。ガイドブックは切り離してしまってある。スウェーデンの予備知識は何もない。通貨単位もわからないし。

地図をみると、首都ストックホルムとマルメはかなり離れている。この先ストックホルムに行くことはあってもマルメまでは行かないだろう・・・

ならば今行ってしまえっ!

部屋に荷物を放り込んでコペンハーゲン中央駅へ。いま空港から乗ってきた電車で行けるらしい。

デンマークとスウェーデンを挟む海に長ーーーーーーーーーーい橋が架けられ、その橋を列車はどんどん進んであっけなくスウェーデンはマルメに到着。今日は一日でなんと三カ国も移動してしまった。

駅でユーロからスウェーデンクローナに5千円分くらい両替し、観光案内所で地図をもらっていざ街へ!・・・の前に、お約束の郵便局ね。

ポストやら郵便局の看板やらを写真に撮りまくっていたら、通りがかりの女子高生や工事現場のおじさんにかなり笑われてしまった。

勢いで来たスウェーデン・マルメはとても可愛らしい街だった。

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かもめ食堂へ-ヘルシンキ

二日目の朝食は映画「かもめ食堂」の舞台になったカフェ、Kahvila Suomiへ。雨の中、ホテルから歩いて15分ほど、9時の開店と同時にのりこんだ。

映画は「白・ナチュラル」でシンプルなイメージだったが、実際のお店は「青・ポップ」でカジュアルな感じ。でもとっても落ち着けるお店で、手紙を書きながらゆっくりと過ごすことができた。Photo

            注文したのはもちろんシナモンロールと温かいツナサンド。シナモンロールは焼きたてほかほかで、なんとも良い香り!こんな美味しいシナモンロールにはもう出会えないと思う。誘惑に負けて、写真を撮る前に切り刻んでしまった。ツナサンドは、これしかメニューが解読できなかったから注文したのだけど、ボリューム満点。ピクルスも美味しくて完食したらおなかいっぱいになってしまい、お昼ご飯が食べられなかった。ある意味、恨めしいかもめ食堂なのだった。Photo_3

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お買物ヒット!その2‐ハンドクリーム&リップクリーム

緑がコーポレートカラーの薬局、Yliopoiston Apteekki(ウュリオピストン薬局)で購入したハンドクリームとチューブのリップ。

日本からハンドクリームを持って行ってはいたのだけど、街中散策の時、乾燥肌の私は手がひび割れてきてしまい、薬局に飛び込んだ。

薬局の方はとても親切で、何が必要なのか旅行者の私にも声をかけてきてくれる。英語が全く話せない私だけど、かさかさの手を見せてハンドクリームが欲しいことを伝え、おまけに「made in SUOMI」の商品がいいと目と心で訴える。

そこでお勧めしてくれたのがこれ。

水色のがハンドクリーム、小さい紫のがリップクリーム。どちらも保湿効果ばっちり、しっとり感抜群。

面白かったのは、無香料のが欲しかったのでテスターを塗った手をくんくん嗅いだりチューブをくんくんしていたら、店員さんが不思議そうに一緒にチューブをくんくんしていた。

あちらでは「無香料」って感覚がないのかしら。それとも香のあるクリーム自体がないのかしら。

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郵便局へ-ヘルシンキ

郵便マニア・切手マニアの私はどんな有名な観光地よりもまず郵便局へ。

そしてエアメール用の切手を5~6枚とポストカードを数枚買う。これが現地での最初のいつものお買物。切手とはがきは常に持ち歩いて、カフェやレストランで手紙を書く。親や友人、そして自分にも日記代わりに。

自分宛には今いるお店の名前、注文したメニューなどを記す。メニューを見ながら現地の綴りをゆっくり書き写せるのがよい。

本当はちょこっとイラストを入れたいところだけど、その手の才能は持ち合わせていないので、料理の写真を撮りまくる。

そしてお店を出たらすぐポストへ投函。あとはお家へ帰ってからはがきが到着するのをわくわくしながら待つ。

今回は初日に出した葉書が私の帰国より先に日本に着いていた。素晴らしいぞ、フィンランド郵政!

でもー・・・。消印が押されていないのが何枚かあった。

これじゃぁ現地から出した意味がないじゃーん。

まるで「書いて切手貼ったけど、出すの忘れて持って帰ってきた」みたいじゃーん。

だめじゃーん。

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ヘルシンキ大聖堂

小雨のぱらつく空によく映えるヘルシンキ大聖堂。真っ白の壁と薄緑の丸屋根、そして灰色の空とのちょっと寒々しい彩りが、

「あぁ、フィンランドに来たんだなぁ」と思わせる。

教会の中は静謐な雰囲気が漂う。でもとてもあたたかい。旅行の無事とその他もろもろの煩悩をお祈りした。

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お買物ヒット!その1-へらじかのつぼ押し(フィンランド)

へらじかをモチーフにしたつぼ押し。名づけて「へらじか君」。

これは旅行中もそして今も大活躍の、今回のお買物ヒット商品№1だ。つぼ押しになっている足の間隔といい胴体の握り具合といい、言うこと無しである。

毎回旅行の時、重い荷物を斜め掛け鞄にいれて一日中歩き回り、ホテルに帰る頃には肩がばりばりでとても辛かったのだけど、このへらじか君のおかげで懲りをほぐすことができた。

次回の旅にもぜひ連れて行こう。けど、角が折れちゃうかしら。。。

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甘いミルク粥‐フィンランド

いよいよ旅の始まり。

行動初日は小雨の降る寒い朝から。気温は8度。残暑厳しい日本から来た身には厳しい気温差である。

まずは朝一番でハカニエミ市場へ。かもめが飛び交う市場には野菜やお花、かごや雑貨の屋台が立ち並ぶ。その中でお粥を売る屋台を発見。マリメッコのクロスがかけられ、フィンランドムード満点。

この屋台で朝食をとることにした。お粥はなんと甘いミルク粥。(たぶん)牛乳とかチーズとかでじっくり煮込んだお粥にお砂糖とシナモンをかけ、お好みでバターを溶かし込んでいただく。(お店のかたが食べ方を教えてくれた)

寒い朝にぴったりの朝ごはん。思っていたほど甘くなく、じゃんじゃんお砂糖とシナモンをかけた。

日本にもあればいいのにな、、、と思ったけど、これはフィンランドの、海辺の市場で、寒い朝に食べたから良かったのかな。

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2008年9月北欧旅行 フィンランド~デンマーク

旅のしたくはまずこれから。

ガイドブックを必要なところだけ切り離し、製本しなおす。

今回は「地球の歩き方 北欧4カ国」よりヘルシンキとデンマークだけを抜き出す。あと忘れてならないのはトラブル対応や大使館の連絡先の載っているページ。必要ないと思うけど念のため。これで3冊の薄いオリジナルガイドブックのできあがり。1680円する本がわずかこれだけになってしまうとちょっと複雑な気分もする。

そして旅のノート。無印良品の無地のミニノートを愛用。これに荷物リストややることリスト、店情報や買物リスト、お土産配布リストなどあらゆる情報を書き込む。荷物リストは次の旅の時に参考になるから便利。それから現地での日記やお小遣い帳にと大活躍。

また地図や路線図、雑誌の切抜きなどをカラーで縮小コピーして貼る。カラーだと路線図もわかりやすいし、後で見返したときに楽しい。あまりにもカラーコピーの枚数が多いと、本が一冊買えてしまうコピー代になり反省するが、まぁいい。せっかくの旅だ。けちけちせずにいこう。

ガイドブックを街中で広げるのは抵抗があるが、このサイズのノートだとポケットにも入るので歩きながらぱぱっとチェックができる。旅の間中手放せない大事なノート、帰る頃にはぼろぼろに。力強い旅のパートナーなのである。

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